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6.13.2014

Show Info & Hālau News

“2014 Hawaiian Night Special Dinner Buffet のお知らせ”

昨年に引き続き、今年もHawaiian Band Ho'okahi(ホーカヒ)とHālau Hula Kalākaua“'Ōlapa”がお届けする、おいしくって楽しいHawaiian NightがJimmy's アイランドグリル那覇店で行われます。

Showの構成も昨年とはガラリと変わって、より楽しいShowをお届け出来ると思います。

家族で、あるいは御友人を連れだってお越し下さい。

なお、ステージの見える席を希望の際は、是非前売り券にて席の指定をされる事をお勧めいたします。

Showにてたくさんの皆様にお会い出来る事を楽しみにお稽古に励みます。

お問い合わせ:
アイランドグリル那覇
098-86-2171



“ハワイより元気な“はるか”の写真が届いたよ!!”

Hālau Hula KalākauaのHaumānaには、Hālauに入ってHulaを学んでいるうち、もっとHawai'i語やHulaの事を勉強したくなってHawai'iへと留学していく人が多い。

なかでも“N”はハワイ大学へ県費で進学、ハワイ語を学び、ハワイ語の弁論大会でハワイ人をさしおいて優勝、そしてハワイアンと結婚、今やHawaiian Air Lineのフライトアテンダントとして活躍中!! Hulaもスノーワイト・ベントーのHālauでメリーモナークにも出場した。私の誇るOhanaの一人だ。彼女は学生時代、沖縄に帰省する時にはHālauの皆にハワイ語の指導をしてくれたり、大会でハワイへ行った時には、大会のお手伝いをしてくれた。炊飯器をホテルへ持ってきてご飯がいつでも食べられるようにしてくれたり、買い出しや諸々のお手伝いをしてくれて、本当にありがたかった。

さて、出ていく人ばかりではなくHawai'iへ留学していた人が帰沖してHālauに入ってくるケースも多い。出ていく人、入ってくる人の数、この5月で20人になった。
その20番目が“はるか”だ。この5月にHawai'iへと旅立っていった。その“はるか”から第一報が届いた。

5/4に渡航して、Diamond Head、Lanikai Beach、Hanauma Bayに行った事、Lantertn Floating(灯籠流しハワイ版)やSwapmeet Highschoolの卒業式を見た事、そして学校が始まった事が書かれ、数枚の写真が添付されていました。

Lantertn Floating
2014 Merrie Monarch Festival での Miss Aloha Hula

6.06.2014

Showの舞台裏

今回は、母の日にプラザハウスにて開催したライブショー“Mahalo E Mama”のバックステージの模様を、Kumu Ekkoの言葉で紹介いたします。


2014.5.11(日)

今日は母の日。
“お母さん ありがとう”という事で、世の中のすべてのお母さんに感謝してHulaをプレゼントしようと思いつき、プラザハウスさんに企画を提案したら、すんなりと通り、告知のポスター、そして素敵なステージを作っていただき、タイトルの“Mahalo E Mama”(ハワイ語で“お母さん ありがとう”)のバナーまで飾られていた。しかも金曜日の夜にはステージと客席が出来上っていたので、金曜のクラス(Ka papa IlimaとKa papa Awapuhi)は早速ステージを使って練習することが出来た。

心配していたお天気もまぁまぁで、雨は降らなかったけれど、梅雨の最中なので湿度高し。
Pm 2:00、ミュージシャン集合の時間、いそいそとHālauに向かっていると、いるわいるわ、あちこちで私のOhana発見。
ステージで使用するKoko(髪飾り)作りに専念していたり、踊りの練習をしていたり。
身近にあるブーゲンビリアでKokoを作る。
出来上がったKokoをつけて。

5.30.2014

Hawai'i No E Ka 'Oi、Hālau内留学、Ahakuka、そしてHawaiian Nameについて

今回は、前回のBlog記事“Pā'ū Ceremoney”に引き続き、今年3月にあった出来事をKumu Ekkoの言葉で紹介いたします。

"Hawai'i No E Ka 'Oi"

2014年3月3日(月)。
今日は2003年3月3日(月)にスタートしたラジオ番組“Hawai'i No E Ka 'Oi”(浦添コミュニティラジオFM21で私とPoliがパーソナリティーを務めるハワイアンミュージック番組。タイトルの意味は“ハワイ島が一番”。このタイトルは私の師匠 Uncle George Na'ope氏のおじい様 Harry Na'ope氏が作詞・作曲した“Hawai'i No E Ka 'Oi”の歌のタイトルをそのまま使わせていただいた。もちろん Uncle George Na'ope氏の承諾をいただいて使用。Uncleが来沖した際には電話で出演していただいた。Uncleもおじい様もハワイ島で生まれ育って、ハワイ島に誇りを持っていた。そして私もハワイ島が大好きだ。という理由でこのタイトルにした。)が、ちょうど11年目にあたる日であった。
8時justにPoliの電話で起こされ、身支度をして局に向かうのだが、いつもなぜだか時間ギリギリでスタジオ入りする(私の家には“時間泥棒”がいるんだと思う)ので、11年前は担当スタッフがイライラ、ソワソワと心配してくれたが、最近はテーマソングをCD1にセットして、あとは放置してくれるようになった!!(アハッ!これって良いことなのかな??)Poliもまったく私とそっくりで同じくギリギリにスタジオ入りする。でもどちらかが必ず時間通りに放送するから一度だって放送事故をおこしたことはない。(え~自慢するなって!!そうなんです。リスナーの中にはOhanaが多くって“いつも間に合っているかどうか心配なんですよ”と言われています。ごめんなさ~い!!)
ってなわけで、大あわてでスタジオに入ったら、なんとOhanaがお花(レイ)を持って待っていたので超ビックリ!!“11年目おめでとう”と皆してサプライズでかけつけてくれました。本当にびっくり。でも嬉しかった!!
で、その日は皆に出演してもらって11年目の番組をおおいに盛り上げてもらいました。皆、ありがとう!!(バーニーは組み取り踊りの仮装でかけつけていたよ!!(笑))

左からみゆきさん、バーニー、智子さん、登美子さん、ちはるさん
※ラジオ番組"Hawai'i No E Ka 'Oi"は、毎週月曜のAM10:00~10:50に、周波数76.8MHzで発信しています。
   http://www.fm21.net
※ラジオの電波が届かないところでもサイマルラジオというインターネット配信を通じて放送を聴くことができます。
   http://www.simulradio.jp

“Hālau内留学”

5.23.2014

Pā'ū Ceremoney

2014年3月21日(金)春分の日。
Keiki(子供クラス)からHālauに通っているあすかと小海がKeikiの黄色のPā'ū(Uncle Georgeのアイデアで波とHonu〔亀〕を茶色でプリント。しかもHonuは大、中、小の3匹が描かれている)から、大人の紫Pā'ūを授与される日であった。

あすか(左)と小海(右)。
両サイドの写真は二人の幼い頃!!

5.16.2014

Mahalo E Mama ~お母さんありがとう~

Aloha!
5月11日(日)の母の日、プラザハウスにてライブショー“Mahalo E Mama”を開催しました。

場を清めるPuの音と共に、Kumu Ekkoが琉歌をチャント。
子供を産んではじめて親の大変さに気づく、という内容。


うみわらびしかち~
(自分の産んだ子をあやして)

な~まる うみしゆる
(今、親の大変さを知る)

(む)~かし わんなちぇる
(昔、私を産んでくれた)

う~やぬなさち~
(親の愛を知る)

“Aloha E Mama Nui E”
Kaiulaniの手紙から生まれたチャント。

5.09.2014

初めてのハワイ遠征の旅! ⑨

沖縄発情報発信英字新聞 「JAPAN UPDATE」(Feb14-20, 2002)
1面トップに「沖縄のフラチームがハワイの大会で三位を受賞」というタイトルの記事と、当時のHālauにて撮影されたUncle George Na'ope師の写真が掲載されました。
同新聞の1面から続く記事。写真の下には、「ハラウ フラ カラカウアは the King David Kalakaua Invitational Hula Festivalへ初めて沖縄から出場したチームです。彼らは11月15日から17日までの大会で上位に入賞しました。」とあります。

5.02.2014

初めてのハワイ遠征の旅! ⑧

2001年11月、初のハワイ大会遠征の旅程をすべてこなしたHaumānaは、勝利の喜びとハワイ土産をスーツケースにつめて、一路沖縄へと飛び立っていった。
私とAlaka'iのPoliには、まだまだやるべき事があって、さらにもう一週間滞在することになっていた。
皆が発った次の日、Uncle、Poli、私の三人でKonaからHiloへ移動した。私のドライブでWaimeaを通る路を選んだ。
KonaからHiloへ行く道は大きく分けて2通りある。Volcanoes(火山、国立公園)かWaimeaを通っていくかである。
火山の茶色で荒々しい大地も良いが、やはり海も緑も美しい、Waimeaコースにした。


「夜は絶対にVolcanoesは通っちゃいけないよ」と何度もUncleに注意されたものだ。なんでも魔物が出るというのだ。